湿地
 名称 八竜湿地(八竜緑地)
 場所 名古屋市守山区
 湿地分類 湧水湿地
 概要 名古屋市東部丘陵の北端に位置する約6.4haの緑地で、雑木林に囲まれた湿地(約0.5ha)、新池(約0.4ha)があり、ほとんどの区域が特別緑地保全地区に指定されています。
 ここにはマメナシやシラタマホシクサ、食虫植物等の希少な植物が生育しており、生態系保全のため管理フェンスを設けて立ち入りを制限しています(それ以外の場所は通年通行できます)。市が年に2回(4月・9月)開催する観察会の際にはフェンスの中の湿地を観察できます。
 また、この湿地では市民活動団体が保全活動を行っています。<名古屋市「暮らしの情報より>

※「水源の森と八竜湿地を守る会」による自然観察会(毎月第1日曜日)が行われています。
はな  ハルリンドウ、シデコブシ、マメナシ、クロノミニシゴリ、モウセンゴケ、トウカイモウセンゴケ、ノギラン
ミカズキグサ、サギソウ、ミズギボウシ、ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサ、シラタマホシグサ、
サワシロギク、

東海丘陵要素植物群

マメナシ 

ハナノキ ヒトツバタゴ シデコブシ

ヘビノボラズ

 クロノミニシゴリ
           
ナガバノイシモチソウ  ミカワシオガマ

シラタマホシクサ

 ミカワバイケイソウ  トウカイモウセンゴケ ヒメミミカキグサ
         






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